M038
板カムと従動節
Plate cam and follower—回転→任意の往復
作例と資料 4件
- spongetricksquarefishThingiverseCC BY
作者 spongetricksquarefish。軸上のカム8枚で魚の各節を高さ違いで上下させ、波打つ動きを作る手回しオートマタ。ストッパー(輪ゴム)以外はすべて印刷部品で、後処理が多め。
- MakerWorldCC BY-NC
Mr.M.Hall「Cam for automata models with 5mm dowel hole」(2025-04-07)。学校のオートマタ教材用の5mmダボ穴付きカムの試作で、ダボとの嵌合は未検証と作者が記載。プロファイルは0.2mm層・2壁・15%充填、PLA 6 g、16分、1プレート。CC BY-NC。
- Jasonweareprintlab.com表記なし
(ヒンジ・ねじ・玉継手・ラック・カム)PrintLab公式ブログ(2024-06-17)の告知記事。Tinkercad/Fusion講座の題材で、30×30mmの立方体に機構を内蔵(ヒンジ・ねじ・玉継手(ボール+ソケット)・ラック&ピニオン・カム+従動節)。STLとFusionデータはPrintablesで無料公開、講座本編は有料会員向け。記事内に隙間・積層・材料・ライセンスの記載なし(個別データ未確認)。
- PrintablesGPL-3.0
Andrei『Bag Clip (PRINT IN PLACE CAM)』。一体プリントインプレース、3つのヒンジ部品。開き約30°、閉じ時の歯間すき間1mm。カムは最初の1/4回転で急速に閉じ、次の1/4は極座標勾配10°(PLAのすべり角未満)で逆駆動不可、最後は一定半径でロック。PLA/MK3S想定、サポートはビルドプレートのみ、インフィル15%、積層0.15mm必須(垂直すき間3×0.15mm)、軸すき間0.1mm(0.15/0.20/0.30mm版あり)、3MF推奨。GPL-3.0(gnu.org/licenses/gpl-3.0)。