M170
フライホイール
Flywheel—回転を慣性でならす・死点を越える
作例と資料 3件
- ThingiverseCC BY
息で回る空気エンジン、フライホイールで回り続ける。積層0.3mm、研磨が必要、500〜900rpm程度でトルクなし。
- plusalphaDesignsThingiverseCC BY-NC-SA
作者plusalphaDesigns。指で踏む足踏み(トレドル)式ペダル→コンロッド→クランクでフライホイールを回し、慣性で死点を越えて回り続ける模型。2つのペダルは1/4回転ずらしてあり、どの位置からでも起動可能。作者記載:部品数12(ベース1・中心軸1・コンロッド2・クランク2・クランクピン2・フライホイール1・ペダル左右各1・支持1)、ねじの代わりに1.75mmフィラメントを差し込み端をつぶして固定。印刷条件の記載なし。ライセンスCC BY-NC-SA。
- q2slingerThingiverseCC BY-NC
作者q2slinger。歯車で増速したフライホイールの慣性で走る玩具車。作者記載:フライホイールのおもりにM8六角ナット10個(約50g、もっと重い方が良いと作者見解)、6×10×3軸受10個、Ender 3・PLA、車軸は0.2・充填100%で縦置き+サポート、歯車・フライホイールは0.2・充填30%・4壁、フレームは0.3・充填30%(積層は単位記載なし)。ベッド面側の歯先がわずかに太るので向きを揃えて組まないと噛み込むとの注意。ライセンスCC BY-NC。