ガスばねで蓋を持ち上げる
使う市販部品
市販のガスばね(20〜150N、長さ6インチ・10インチなど)、両端のボールスタッド・ボールジョイント、M4/M6 ねじ
作例と資料 4件
- MWPrintablesGPL-3.0
Original Prusa Enclosure のヒンジ式蓋を、ガスばね2本で自動で持ち上げる拡張。シリンダはシリンダマウントの下側に M6 ナットで留め、支点は M6 ねじとゆるみ止めナットでつなぐ。数値:ガスばね 120N ×2、M6×45 ねじ(支点)、M6 ナイロンナット、2020 アルミフレーム 460mm・290mm。作者 MW。
- krayftPrintablesCC BY-NC-SA
Prusa XL Enclosure の蓋にガスばね2本を付けて開け閉めを楽にする。蓋側の印刷部品に長いばね受けを M4 で、フレーム側に丸いばね受けを M3 で付け、ばねをボールジョイントに押し込む。穴の位置で開く高さを選べる。数値:ガスばね 30〜40N・6インチ ×2(20N は力不足)、M4×12、M4×8、M3×10。作者 krayft。
- Syst3mPrintablesCC BY-NC
K2 Plus 用の印刷ライザーにヒンジを付け、ガスばねで蓋を持ち上げる。ばね両端のボールスタッドは印刷部品に熱で埋め込み、20N では蓋が上がらず 30N で解決したと書いている。数値:ガスばね 30N・10インチ(1〜2本)、10mm ボールスタッド 5/16-18 ねじ、M3/M5 インサート、蓋の持ち上げ 52.4mm。作者 Syst3m。
- etotheipiPrintablesCC0
RatRig V-Core 3.1 の蓋のガスばね下側を持ち上げて後ろ寄りに付けるマウント。閉じると横に、開くと縦に押す配置にしている。ABS/ASA で印刷し、ばね上端は M4 インサートで留める。数値:ガスばね 150N(通常は 100N)、M4 ヒートセットインサート+M4×8、3030 用 T ナット M4×12・M6×12。作者 etotheipi。