輪ゴム発射機構
使う市販部品
輪ゴム(作例:#18 輪ゴム 1.6mm厚×約76mm、#33 輪ゴム 3mm×90mm)、ボールペンのばね(25mm、外径5mm以下)、6mm 丸棒、M3×10mm または 4-40×3/8" ねじ
作例と資料 4件
- GitHubCC BY-SA
5連発の輪ゴム銃。動く部品は1つで、ハンマーの切り欠きに掛けた輪ゴムを引き金を引くたびに1本ずつ送り出す。引き金の戻しはボールペンばねか輪ゴム。Printables 337934 にも同作者が掲載。数値:輪ゴム #18(1.6mm=1/16"厚、新品で約76mm=3")、#14 程度まで可。中央部品 6.0mm・引き金 5.6mm・側板とグリップ 3.0mm(±0.1mm)。ばね:長さ1"(25mm)・外径5mm以下のボールペンばね。積層 0.2mm(中央・引き金・クリップ)/0.1mm(側板・グリップ)、充填15%、上面4層以上。作者 DrLex (DrLex0)。
- boksboxPrintablesCC BY
RBguns の Stepup action 輪ゴム銃を簡略化した単発版。引き金は弾(輪ゴム)の張力で前へ戻り、撃ち尽くすと戻らない。引き金を本体に入れて滑らかに動くか確かめ、必要なら研磨する。数値:Kossel Mini、ラフトなし、サポートなし、積層 0.2、充填 10%。作者 boksbox。
- krizo96PrintablesCC0
元の輪ゴム銃では引き金の歯が輪ゴムを捕らえず上へ逃げたため、歯を1mm下へ伸ばしたリミックス。逃がし機構の歯の掛かり量の調整例。数値:引き金の歯を下へ 1mm 延長。作者 krizo96。
- MakerWorld表記なし
輪ゴムで引くスライダがリング状グライダーの内側の縁に掛かって打ち出す、ピストル型の発射台。グリップの引き金とラッチでスライダを保持・解放する。数値:#33 輪ゴム 5本(3mm×90mm)、6mm(1/4")丸棒 約600mm、ねじ 4-40×3/8" または M3×10mm 2本、両面テープ 約8mm幅、筒は 0.2mm 1層、発射角 水平から5〜10°、積層 0.2mm、全部品 PLA(筒は PETG か PA も可)。表記なし