M104
球面カム
Spherical cam—回転→複合した空間運動
作例と資料 2件
- DaveMakesStuffThingiverseCC BY-NC-SA
作者 DaveMakesStuff。外殻を回すと、内側の球面カムの溝に沿って従動節が赤道方向と極方向に動き、溝内の歯で軸まわりにも回る。カム2種、従動節は最大8個。thangsの「Spherical Cams Study」と同作者・同内容と判断。
- Yingjie Cheng, Yucheng Sun, Peng Song, Ligang Liusutd-cgl.github.io表記なし(著作権表示のみ)
(出典:SIGGRAPH Asia 2021 論文)空間カム機構をFDMで印刷。支持部品のはめ合い0.06mm、カムと従動節など動く継手0.25mm。溝に従動節の玉を入れる口を設ける。歩行ロボットは潤滑油で摩擦を下げた