M213
アイリス機構
Iris diaphragm—リング回転で羽根が中心の穴を閉じる
作例と資料 6件
- PrintablesCC BY-NC 4.0
一体造形の機械式アイリス、MK3Sの0.20mm設定で印刷でき初回に一度引っかかった後は滑らかに動く。作者自身が羽根を溝で案内していないためぐらつき印刷も難しいと認めている。
- PrintablesCC BY-SA 4.0
一体造形のアイリス箱にロックを追加し、外輪をひねるまで開かない。内部隙間を保つため積層0.2mm、隙間がきついので綺麗な印刷が必須。シームが稜線に並ぶと可動部が融着するためシーム位置ランダム、印刷後に底のタブを切り離して各部を剥がす。
- PrintablesCC BY-NC-SA
羽根5枚(前作は3枚)。印刷部品は羽根5・リング2・平歯車1の計8点で、0.2mm積層。設定が合えば接着剤なしではめ込める。
- MakerWorldCC BY
共通仕様(80mm角ベース・PETG・積層0.1/0.08mm・半径隙間0.15mm・止め輪・CC BY)。三角形の薄羽根、制御リングにピボット、ピンを大リングの溝へ。円形開口を保って開閉
- MakerWorldCC BY
動作が近い例(リング回転で開口を変える。羽根の駆動方式はアイリスと異なる)。共通仕様(80mm角ベース・PETG・積層0.1/0.08mm・半径隙間0.15mm・止め輪・CC BY)。入力リング回転で6枚羽根がスライダとカムで同時に動き、正六角形開口を保って拡縮
- MakerWorldCC BY
動作が近い例(リング回転で開口を変える。羽根の駆動方式はアイリスと異なる)。共通仕様(80mm角ベース・PETG・積層0.1/0.08mm・半径隙間0.15mm・止め輪・CC BY)。羽根ごとに四節リンクで動くレンズシャッター、外リング回転で開閉。接着不要