M243
プルバックゼンマイ
Pull-back spring motor—回転→ためて走る
使う市販部品
Oリング AS568-221(タイヤ)、輪ゴム(タイヤのグリップ)。作例はゼンマイも歯車も印刷部品
作例と資料 4件
- gzumwaltInstructables表記なし
後輪を後ろへ転がすと浮動ピニオンがかみ合ってゼンマイを巻き、離すと前進、ほどけ切ると2つ目の浮動ピニオンが外れて惰性走行する3モードの印刷ゼンマイ車台。数値:Oリング AS568-221(外径1-11/16"、内径1-7/16"、断面1/8")12個(後輪4個ずつ、前輪2個ずつ)、巻き取りは後ろへ30"以内、ゼンマイ・ゼンマイ歯車・軸は0.1mm層・充填100%、ほか20%、PLA、Ultimaker 3 Extended、Cura 2.3.1。作者 gzumwalt。表記なし
- EvertDInstructables表記なし
印刷した渦巻きばねを18歯の巻き取り歯車で巻き、後輪の10歯車から駆動する。前へ押したときは中間歯車が歯から外れて巻かないようにしている。数値:歯車 10歯×2・12歯・18歯(巻き取り歯車)。作者 EvertD。表記なし
- Joseph StaffordInstructables表記なし
歯車・軸・渦巻きばねまで全部印刷した小型のプルバックカー。ばねは外端と中心を接着して大歯車の裏に収め、5段の歯車列で後輪へつなぐ。数値:全長 50mm弱、0.2mmノズル必須(0.4mmでは小部品が出ない)、PLA、Bambu A1。作者 Joseph Stafford。表記なし
- Josh Mosierengineered.at表記なし
ねじりばねを後ろへの引きで巻き、巻き取りと走行で別の経路をたどる2系統の歯車列(スライドする歯車)で前進させるプルバック機構の製作記録。数値:計算上の出力/入力比 12.25:1、実測の変位比 22〜25:1(試作1:22:1、試作2:25:1)、最大約15ft走行、後輪 TPU、Artillery Sidewinder X1。作者 Josh Mosier。表記なし